第4章における必要条件の一部免除
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CIMG3220a.jpg2010年11月 バヌアツ海技学校を卒業したバヌアツ人士官候補生が、バヌアツフラッグ船に乗船勤務することとなりました。


 
第4章における必要条件の一部免除

33.8の89

(1)  外国籍に登録された船舶の所有者が、その船籍国に異常の状態が存在するために 20(b), 29(1), 30(1)(b) 及び31項における必要条件に合致することを妨げられている場合若しくは異常な遅れを生じている場合には、弁務官または副弁務官がそのような必要条件を撤回することが出来る。
(2) 船舶所有者が、暫定国籍証書発行後30日以内において、本船の現行外国海事書類が取り消しのため実際に返還され、また42項で要求されるマーキングが実際に成されたことを示す満足いく証拠を、申請書類を提出した職員に対して示さない場合、若しくは30日の期間満了前に此処における義務を果たさないまたは果たせないということが明らかになった場合には、その職員は暫定国籍証書を無効とするべく宣言することが出来る。
(3) 船舶の再測定及び現行の外国海事書類の取り消しのための返還及び42項で要求されるマーキングが成された後実務上できる限り速やかに本国籍証書がそれ以前に発行された暫定国籍証書の代わりに発行されるものとし、その暫定国籍証書は状況が許す限り速やかに弁務官か副弁務官に返還されるものとする。暫定証書発行ののちに本国籍証書が発行される際には、前に支払われた費用は測定証書により確定されたトン数に沿って調整されるものとする。
(4) 弁務官か副弁務官に対し正当な理由が示される場合には1年を超えない期間内において暫定国籍証書を随時更新することが出来る。